前回「食は運命を左右する」をご紹介いたしました。
水野南北翁は、勿論食を変えたことで
「剣難の相が消えた。なにか大きな功徳を積んに違いない」
と言われるほど人生が変わったそうです。
この手のひらの運命線が伸びた方は「古代のスプリットと共に《すべてを超えて》生きよう」増川いづみ氏著 ヒカルランド出版P158より、マクロビオティックの創始者桜沢如一の愛弟子のひとり田中愛子先生の実話です。
食がいかに自分の人生に大きな影響を与えているか!!
この書籍に書かれている一文をご紹介致します。
そもそもの生命の系統図から見ると最後は1本の幹です。
全てが1つで自分の一部であるとしたら、どんな生命もやっつけてはいけないと思います。
人体には生体恒常維持機能がありますが、それは体内に存在する約数千兆個の微生物個々の働きのおかげです。
我々はいろいろな生命の集合体ですから、バランスを保てばうまくいくはずです。
変な薬で攻撃するからこじれるのです。ガンも抗がん剤も打たなければ、食事療法などの自然に治癒する実例はいくらでもあります。
森下敬一先生が1950年当時に
「毒ガスを抗がん剤に使うとはどうなのでしょうね」
と大学病院の内科の教授に報告したら
「ここだけならいいが、よそでは言うな」
と言われました。
シュタイナーは、魂は母音によって表現され、松果体や神経組織を強く刺激するというコメントを残しています。
母音も子音もそれぞれ出力のエネルギーが違う。
(中略)
生まれたばかりの赤ちゃんや、1歳以下の幼児でも
母音を聞いた時には、空間認識が大きくなり、遠くに視点を合わせるのに対して、
子音の場合は近くのものを見るという事がはっきりわかってきています。
440ヘルツで作られた曲を聞いていると、
ドーパミンやエンドロフィンもあまり出ません。
ところが444ヘルツ(528ヘルツと呼ぶこともある)
を基調にした曲だと出るのです。Gコードにこの曲を持ってくるなど、音階の中に一つこれを入れるだけで、音楽がまるで別ものになります。
528ヘルツを入れた音の周波数を右耳、左耳、頭の周りと、体の側面に入れるだけで変わるんです。
増川氏の印象的な言葉です。
「私たち一人ひとりが、再認識すべきことは、
万物に生命が宿り、
私たちが住む地球も大地も呼吸しエネルギーを発している事です」
「しっかりとした判断力で選択する力を持ち、
小さいことから良い社会と自然を取り戻すために、
日々の暮らし方、生き方を改善していくこと」

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